2007年07月25日

クレジットカードの申し込み方法

クレジットカードの申し込み方法はいくつかありますが、一般にはクレジットカード会社から申込書を送付してもらって、それを完記し返送する方法が多いのではないかと思います。申込書の送付を依頼するには、インターネットでカード会社のホームページから申し込むか、またはカード会社に電話をして送付してもらうことになります。

申込書が届いたら記入をします。ホームページから申し込んだ場合は申し込み時に入力した住所や名前などが大抵印字されていますので、その情報が間違ってないか確認をして、サイン(署名)・押印をして返送します。また本人確認できる書類も必要ですので、免許のコピーや健康保険証、パスポートなどのコピーを準備しておいたほうがいいです。

他に必要書類がないか確認をしてからカード会社に郵送してください。審査が通った場合は、カードが配達記録で郵送されてきます。

ただ、以上の方法でかかる時間を少しでも減らすため、最近では本人確認書類の提出に変えて、本人限定受取郵便を利用するパターンもあります。即ち、クレジットカード会社のホームページ上から申込みを行うと、カード会社は直ぐに審査を行い、問題がなければカードを作成し、本人限定受取郵便で送付します。本人限定受取郵便ではカードを受け取るために、本人確認書類の提示が必要ですので、これで本人確認がとれたと判断するのです。この方法だと、数営業日でクレジットカードが手元に届くので、クレジットカードの募集においても訴求力があります。同様に、ホームページ上から申込み後、本人確認書類を持参して所定の店舗やカード発行機でクレジットカードを受け取れるカード会社もあり、この場合は最短即日でカードが発行されるところまであります。

また、中間的な方法として、本人確認書類の郵送前にFAXで送信し、その時点でカード作成が開始されるケースもあります。
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2007年07月24日

クレジットカードの支払方法

クレジットカードの支払方法にはいったいどんな方法があるのでしょうか。

●一括払い
利用した日から大体1〜2ヶ月くらい後に指定口座から利用金額の引落しが行われるシステムです。金利手数料がかからず、日本での主流の支払方法です。
手元にお金が無くても欲しいものが買えて、支払いは1〜2ヵ月後、金利手数料が要らないのは魅力ですよね。しかも、利用金額に応じてポイントも貯まります。

●2回払い
利用した代金を2ヶ月に分けて支払いを行う方法です。この場合も大抵のクレジットカードでは金利手数料がかかりません。

●分割払い
利用代金を3回以上に分けて支払いを行う方法です。
利用ごとに支払い回数を指定できるのが利点で、金利手数料は回数によって設定されています。支払い回数は通常は3,6,10,15,20回位となっていますが、カード会社によって設定が違いますのでご自身のカード会社に確認してみてください。

●ボーナス一括払い
ボーナスの時期に一括で支払いを行う方法です。カードによって支払い時期は異なりますが、通常は夏6月、冬12月、または夏8月、冬1月です。
ボーナス一括払いも、一括払い同様金利手数料はかからないのでお勧めです。

●リボルビング払い(通称:リボ払い)
何回カードを利用しても毎月の支払(返済)額が一定となる支払方式です。利用金額が増えるほど支払い回数も増えていきます。また、残高に応じて支払金額が変わる残高スライド方式が通常です。例えば、10万円の買い物をして、月1万円の支払い額だとしたら、支払い回数は10回になります。その間、更に20万円の買い物をしても、支払額は10000円、支払い回数は増えて30回になるといった感じです。

●あるとき払い(フレックス払い)
基本はリボルビング払いですが、余裕資金が手元にある場合に支払い金額を増額したり、コンビニなどで臨時払いをしたりすることが出来ます。

リボ払い等の分割払いにすると、金利手数料の負担がかなり大きいので、一括払いや2回払い、ボーナス払いがお勧めです。また、リボ払いでも最初の支払日までに全額完済になると金利はかかりませんので、一月あたりの返済金額を高額に設定したり、フレックス払いで1月以内に完済するようにしましょう。
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2007年07月23日

クレジットカードのメリット

クレジットカードがあれば、手元にお金がなくても買物ができます。しかもクレジットカード会社が即座に代金を立て替えて払ってくれる形になっているので、商品もその日に持ち帰ることができます。クレジットカードの利用料金は後でクレジットカード会社が毎月まとめて利用者の指定口座から引き落として清算しますが、利用から清算まで1??2ヶ月程度の期間がありますので、その間の利息もトクしているわけです。

クレジットカードのメリットはこれだけではありません。大抵のクレジットカードにはポイント制度があって、利用金額の一部がポイントバックされます。大体0.5%というのが平均値ですが、最近はコンビニやスーパーでも利用できるほどクレジットカードの利用範囲は広がっていますので、年間何十万円、あるいは百万円以上利用することもあたりまえですから、そうなるとポイントバックも年間で数千円分あるということになります。ましてや、ポイントの使用方法が限定的なクレジットカードでは、その分ポイント還元率も高く基本で1%以上のものもありますので、うまく使えばかなりお得になります。

またクレジットカードは、ショッピングの代金の支払に使えるほか、キャッシングといってATM等から直接お金を借りることもできます。

その他にも、旅行傷害保険、ショッピング保険などの保険が付帯するカードも増えてきましたし、各種料金の割引やロードサービスなどの特典が付帯する場合もあります。

こんなクレジットカードがわずかな年会費、さらには年会費無料で手に入るのですから、申し込まない手は無いでしょう。
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2007年07月22日

クレジットカードの発行主体

クレジットカードは、もともと信用を供与する銀行・信販会社(の関連会社)が発行する他、様々な業界の大手関連会社が顧客獲得などの目的で発行しています。

銀行系は銀行の関連会社が発行するクレジットカード。DCカード(三菱銀行系)、三井住友VISAカード、UFJカード、シティカードなどがこれに含まれます。リボ払い専用カードなど一部カードを除き基本的には有料なので、やはり少し敷居が高く感じます。

信販系は、元々割賦販売において購入者に代わって販売店に代金を一括支払し、購入者からその代金を月々回収することを業とする信販会社が、クレジットカードに参入したものをいいます。NICOSカード(旧日本信販)、ライフ(LIFE)カード、オリコカード、セントラルファイナンス(CFカード)、アプラスカード、楽天KCカード(旧国内信販)等がこれにあたります。(*NICOSカードはUFJカードと合併し、さらに銀行本体の統合をうけて最近DCカードとも合併して「三菱UFJニコス」になったのは大きな話題でした。)

流通系は、大手スーパー、百貨店等の小売業界の関連会社が発行するクレジットカード。年会費が無料であることも多いです。また、所定の日の買物が割引となる特典がついていることが多いです。イオンカード、セゾンカード、ダイエー系のOMC(オーエムシー)カードアイワイカード等が流通系に属します。最近増えてきたのがコンビニのクレジットカードもここに含まれます。

石油会社系
石油会社(の関連会社)が発行しているクレジットカード。ガソリンスタンドなどでの割引特典や、ロードサービスの付帯といった優待が充実しています。コスモ・ザ・カードや出光まいどプラスカードがこれにあたります。
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2007年07月21日

クレジットカードの国際ブランド

大抵のクレジットカードは、旅行などで利用者が海外に行った時にもクレジットカードが使えるようにするため、世界で通用する国際ブランドと提携しています。国際ブランドとしては、一般にVISA(ビザ)、Mastercard、アメリカン・エキスプレス(AMEX)、ダイナーズクラブ、JCBの5つがあげられます。

加盟店が多くて使いやすいのはVISAMastercard。いずれも金融機関の共同体を母体として発展してきました。いずれもVISA、Mastercard本体はカードを発行しておらず、決済システムの開発、運営、メンテナンス、ブランド管理・マーケティング等を行っています。カード発行は会員会社が行っています。

アメリカン・エキスプレスダイナースクラブは、審査が厳しく年会費も高いのでステータス・シンボルと見られるクレジットカードです。これらのカードは使えないお店も多く案外使い勝手が悪いですが、他方でステータス・シンボルらしく付帯サービスは充実しており、いろんなところで提示すればリッチな思いをすることができます。

JCBは唯一の日本発の国際ブランド。JCBという名前は、前身である日本クレジットビューロー(Japan Credit Bureau)の頭文字を取ったもので、1961年に創業しています。

アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブおよびJCBは、VISA(ビザ)、Mastercardと異なり、提携クレジットカード会社に自己の国際ブランドの利用をさせるのみならず、自らカードも発行しています。
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2007年07月20日

リボルディング払い専用カード

支払方法がリボルディング払いのみのカードをリボルディング専用カードといいます。リボルディング専用カードでは仮にお店で「1回払いで」と指定してもリボルディング払いになります。

リボルディング払い(リボ払い)は、利用残額のうち毎月定められた金額をクレジットカード会社に返済する支払方法で、一括払いなら金利がかからないのと対照的に、リボルディング払の場合は高い利率の金利手数料がかかります。従って、クレジットカード会社にとってみれば収益性が高く、そのためリボルディング専用カードは大抵年会費無料で、しかも同一会社の発行する一般カードと比べて付与ポイントが多く付帯保険等も充実している等、魅力のある内容となっています。

このようにリボルディング専用カードは一般カードとかなり性格が異なりますので、クレジットカードを選定・作成するにあたっては、その性格を正しく認識しておく必要があります。

また上に述べたようにリボルディング払いでは、かなりの金利手数料がかかりますので、できるだけ早く全部返しておきたいところです。実はリボルディング払いでも初回請求時までは手数料がかかりません。ですので、初回請求時までに全額返済する方法を考えれば、金利を払わずに多いポイントをゲットできます。

返済金額の設定についてカード保有者がある程度自由に決められる場合は、月々の返済金額をとても高く設定すれば初回で全額返済できます。例えば月々の返済金額を10万円とかにできるのであれば、それ以下の買物代金は次月一括引落しされ、手数料はかかりません。またコンビニ、ATM等での追加返済が認められているカードであれば、それらの方法で初回請求時までに全額返済するという方法もあります。

次のクレジットカードはリボルディング専用カードです。

オーエムシーカードJiyu!da!DCカードJizileセゾンカード フォービートシティ・クリアカードオリコカードUptyNicos SOO
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2007年07月18日

クレジットカードを見直そう

学生時代になんとなく作ったクレジットカードを何年もなんとなく使い続けてる人は結構多いと思います。何年も使い続けていて利用限度額も上限までアップしているかもしれませんが、他に何のメリットもないかもしれませんよね。そんな方は一度クレジットカードを見直して、なるべくメリットの多いカードを選びなおしてみるのも良いかもしれません。

ポイントの還元率で考えてみると、オリコカードUPTYが普段から基本1%とポイント付与率が高かったのですが、現在ではポイント付与が半分になってしまいました。まあ、それでも利用限度額に応じたボーナスポイントは秀逸だし、入会後5ヶ月はポイント10倍なので魅了的なクレジットカードではあるんですけれど。あとUPTYはリボ払い専用カードなので注意も必要です。

リボ払い専用でない一般カードで考えてみると、OMCカードはポイント付与率0.5〜0.79%ですが、ダイエー系列で買い物をする方以外の人にはあまりお得感はないですよね。イオンカードなども同様です。

そこで、ポイント面でお勧めのクレジットカードとしては、やはり誕生月にポイントが5倍になるライフカードや、請求時1%のディスカウントとポイント制度のダブルでオトクなP-Oneカードなどということになります。

信販系は不安だという方もいるかもしれませんが、公共料金や携帯料金も引き落としが可能だし、旅行傷害保険も付いてるし、案外使い勝手があるカードかもしれません。その上、旅行傷害保険が付かないで年会費無料という種類もあります。大体、例えば家電製品を分割で買うときでも信販会社にお世話になっているわけなんですから、それはいくらなんでも考えすぎですよ。
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2007年07月16日

キャッシングとは

クレジットカードのキャッシングとはどういうものでしょうか?一般に「キャッシング」とは数万??数十万円程度の小額のお金を無担保で個人に貸す小口金融をさしていると思います。従って、いわゆる消費者金融(サラ金)や、銀行・信販会社の発行するカードローン等もキャッシングにあたりますし、それらと並んでクレジットカードの提供する金銭貸与機能もキャッシングと呼ばれています。

ある調査によると、キャッシングの利用者は6:4の割合で男性の方が多く、職業だとサラリーマン、主婦、学生と色々な方に幅広く利用されています。

融資の方法、金額、利率、審査の早さなど、利用する側の用途や目的に応じた様々なキャッシングがありますし、無利息、低金利、即日審査や、銀行系など返済方法も手軽に出来るサービスも沢山あって、便利になってきています。

キャッシングの限度額は、各社・業態によって異なっています。消費者金融会社のフリーローンだと初回で50万円位までのキャッシングは手軽にできることが多いようです。50万円を超えて利用したい場合は収入証明書など各種審査用の書類提出が必要となる可能性があります。カードローン等の場合はより高額まで利用でき、低金利であることが多いようですが、その分やはり審査は厳しくなります。クレジットカードのキャッシングの場合はというと、クレジットカードが比較的容易に発行されるため、その限度額は低めに抑えられ、金利手数料も一般に高めです。
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2007年07月05日

クレジットカード利用上のトラブル

○使いすぎに注意しましょう。
クレジットカードのトラブルで特に多いのが、カードの使いすぎです。返済額が収入や貯蓄を超えるような利用の仕方をしてしまうと、支払いが出来なくなって滞ってしまいます。

○利用限度額を超える利用
カードの種類によって利用限度額が違いますが、ご自分がお持ちのクレジットカードの限度額はいつも頭に入れておくようにしましょう。限度額を超えて利用しようとすると、カードが利用できなくなり、万一必要な場合に大事に至る可能性があります。もし、利用限度額を超えて利用しなければならない事があらかじめ分かっている場合は、事前にカード会社まで連絡をして申込みをしておきましょう。また、第三者によるクレジットカードの不正利用を防止する為に、お店や商品単位で1回のカード利用限度額を設定している場合があります。この限度額を超えて利用しようとした場合は、電話等でカード会社に販売承認をお店側が取るシステムとなっています。この際、カード会社から電話口で本人確認を行う場合もあります。

○スキミング
スキミングとは、クレジットカード上の情報(黒い磁気ストライプに記憶されている)を、特殊な機械で読み取る犯罪行為をいいます。読み取られた情報を元にニセカードが作られ使われます。本物のカードはちゃんと本人の手元にあるので、不正使用の事実になかなか気がつかず、損害額が拡大する危険性があります。スキミングに対する対策としては、少なくともわけのわからない店ではカードを使用しないとか、使用する場合でも常にカードから目を離さない等の点に注意しましょう。磁気ストライプを記憶媒体しない新しいタイプのIC型クレジットカードに乗り換えれば大丈夫と言いたい所ですが、まだIC型に対応した加盟店が少ないため、大抵のIC型クレジットカードには磁気ストライプもあるので、まだまだそううまくは行かないようです。

○フィッシング
フィッシングは、悪意のある者が有名サイト(例えば、Yahooや楽天市場等)とそっくりのサイトを作り、そこに被害者を誘導してカード情報を入力させて、カード情報を取得する犯罪です。フィッシングに対する最低限の防衛策としてSSL(Secure Socket Layer)と呼ばれる暗号化技術で入力情報が守られているサイトでしかクレジットカードを使用しないようにすべきです。SSLを採用しているかどうかは、入力画面を開いたときに、ブラウザー右下に錠(ロック)のマークが出ているかどうかで確認できます。また、その錠(ロック)のマークをダブルクリックして、電子証明書の内容(誰が誰に対し発行しているかとか、有効性等)も確認しましょう。
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