2007年07月25日

クレジットカードの利用限度額とは

クレジットカードには1枚毎に利用限度額というのがあり、利用者はその限度額の枠を超えて利用することが出来ないようになっています。利用限度額は入会初年度なら10〜20万円くらいが平均かと思います。「貸出限度額」「与信限度額」「クレジットライン」などと呼ばれることもあります。

利用限度額については「利用できる限度額は20万円です。そのうちキャッシングは10万円です。」などというように毎月送られてくる利用明細書の中にも記載されています。このように全体としての利用限度額と、キャッシングのための内枠が定められるのが通常で、一般にはキャッシング枠の金額は相対的に低額に抑えられています。キャッシング枠はあくまでも内枠ですので、上例でも20万円+10万円=30万円使えるというわけではありません。

中には、キャッシングの内枠を定めない、つまりキャッシングもショッピングと同じ額まで使えるクレジットカードもあります。また、最近登場したSMCCローンカード「エブリ」は、ショッピング利用限度額よりキャッシング利用限度額の方が高いカードです。だからクレジットカードといわず、ローンカードと呼んでいるのでしょう。

利用限度額はクレジットカードの利用実績を重ねていけば、カードの更新時やカード登録情報の変更等のタイミングで引き上げられるのが通常です(但し、今後は利用者が申し出ないと引き上げられないようになると予想されます)。
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2007年07月24日

クレジットカードの利用限度額の具体的水準


クレジットカードの利用限度額は、一般カードでは5万〜50万円、利用実績が出てくると50万〜100万円位となり、一般カードの上のゴールドカードでは50万〜300万円位と信用度によって限度額に差があります。ブラックカードになりますと、利用限度額が定められていないものもあります。

また、外国のクレジットカード会社においては、利用限度額を「月給の何倍相当額まで」と設定しているカード会社もあるそうです。

利用限度額(与信枠)から未払いの債務残高を控除した金額が、現在クレジットカードで利用できる金額となります。例えば利用限度額が30万円、現在未返済の金額が10万円とすると、これから利用できる金額はその差額の20万円と言う事になります。

利用限度額を超えた、高額の利用をしたい場合は、あらかじめクレジットカード会社の審査を受け承認を得ておく必要があります。

私は経験がないのでわかりませんが、ウワサではクレジットカードの種類によって違いますが、小額なら利用限度額(与信額)を超えての利用が出来る場合もあるらしいです。

いずれにせよ、いざという時にクレジットカードを使おうと思って限度額を超えていたため使えなかった、ということのないように、自分のクレジットカードの利用限度額をきちんと自分で把握しておいて、あまりいつもギリギリまで使わないよう、充分注意してカードを利用するようにしましょう。
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2007年07月23日

クレジットカードの与信枠(限度額)とカードランク

クレジットカードの与信限度額とは、利用者に対してクレジットカード会社側が利用を認める上限額の事をいいます。決済待ち、未払いなどの金額も含めてこの限度額の範囲内に収められます。取引先が払えなくなったなどのリスクを回避するため、個人情報(収入や、滞納、利用状況など)などをチェックして審査をしています。その状況で限度額が決定されます。

クレジットカードには信用度に応じていくつかのクラスというかランクがありますが、

 1.一般カード
 2.ゴールドカード
 3.プラチナカード
 4.ブラックカード

の順に与信額が大きくなっていきます。ゴールド以上の色のカードを持っているとそれだけでステータスがあると感じる方が通常ではないでしょうか。
ただし、年会費もそれ相応にかかります。プラチナカードですと5万円以上位すると思います。通常このクラスのクレジットカードを持っている方は利用額も半端じゃなく年間で何百万円も利用している方が多いと思いますので、この程度の年会費はなんとも思わないのでしょうね。しかし、通常の一般カードしか持っていない身にとっては、年会費5万円は支払えないですよね。

プラチナカードへの入会は、ゴールドカードを保有している人がクレジットカード会社からの招待によって入会する事ができると言う事です。ですので、自分の希望だけでは入会できないようになっているので、より一層ステータスが高くなるワケです。さらにブラックカードとなると、プラチナカードホルダーへの招待ということですからなおさらです。代表的なブラックカードとしてはアメックスセンチュリオン・ダイナースプラチナなどが挙げられます。
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2007年07月21日

申し出なきクレジットカードの利用限度額引き上げは行われなくなる

金融庁で事務ガイドラインの一部改正が行われ、今後、クレジットカードの限度額が勝手に引き上げられなくなります。即ち、今回の一部改正の中で「必要とする以上の金額の借入れの勧誘に該当する行為の明確化」として、「返済拒否等により債務額の維持を要請すること」と並んで「顧客の要請がないにもかかわらず包括契約の貸付限度額を引き上げること」もそのような行為にあたるとされています。そして、クレジットカードの限度額を勝手に引き上げることもそれにあたるということなのです。

今までは顧客の信用度(収入、過去の利用実績、返済実績など)からクレジットカード会社が問題がないと判断した場合、カード会社が限度額を定期的に利用者への通知無しで引き上げてきたわけですが、今回の改定により、利用者からの申し出があったときのみ利用限度額をアップさせる、つまり、申込みがないと、利用限度額の引き上げはいつまでたっても行われないことになります。

この改定の意図として、最近多発している多重債務者の増加の歯止めをかけると言う意味があり、その事に関しては正論であると言えます。
今までは自社の貸付残高を増やすために利用限度額を引き上げてきて、その結果支払い不能者や多重債務者を多く出してきてしまった訳です。
ただ、多くの方にとっては自分から申請しないとアップしないと言う様になってしまったので多少不便になってしまったようには感じますね。
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2007年07月20日

クレジットカードの利用限度額の引き下げ

クレジットカードの利用限度額が高く設定されていると、ついつい使いすぎたり、買物衝動を抑えきれなかったりする。利用限度額を自分の貯金のように勘違いしてしまっている。このような状況を避けるため、あらかじめクレジットカードの限度額を低めに設定しておく方法があります。

利用限度額の引き下げの方法は、引き上げと同じですが電話で連絡をして引き下げの旨を伝えるだけで簡単に変更することができます。

また、引き下げは防犯対策にもなり得ます。もしクレジットカードが盗まれて利用された場合、限度額が低いと損害も最小限に抑えることが出来ます。
大体の場合は持ち主に過失がない場合は、カード会社が補償をしてくれるはずなので心配はないでしょうけれど、万一のときに備えて自分が今使う以上の限度額の設定は控えておいたほうが無難でしょう。

同じような対応策として、キャッシング枠を使えなくする方法もあります。
キャッシングは必要な時にお金を借りれる便利な機能ではありますが、パチンコなどのギャンブルでお金が足りなくなってついつい借りてしまうとか、直ぐにかえせば大丈夫だからと簡単に余計な出費をしてしまいがちです。ですので意思の弱い方はキャッシング自体を出来ないように使えなくしておいた方が無難と言えます。こちらもやり方は同じ、カード会社に電話するだけです。防犯の意味も込めて、検討してみてはいかがでしょう。
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2007年07月19日

クレジットカードの限度額をアップさせる裏技?

クレジットカードの限度額を早くアップさせるための最もいい方法は「繰り上げ返済」です。
こう聞くと「お金が無いからクレジットカードを利用しているのに」「繰り上げ返済したら手元からお金が無くなってしまう」などと思う方も多いのではないかと思います。
しかし、クレジットカードは非常に便利なシステムで、返済するとその分利用可能額が空きます。と言うことはその分また借りたり、利用したりすることが出来るわけです。また、早く返済した日数分の金利も浮くことになります。

繰上げ返済をすると、クレジットカード会社に「この利用者は返済意思があり、返済資金もきちんと用意できる人だな」つまり優良な顧客であるなと思わせることができます。そうなるとショッピングやキャッシングなどの利用限度額の増額が出来る可能性が高くなると思います。

利用限度額の枠が大きいと、いざというときにも支払を気にする必要がなくなりますので便利ですよね。また、通常1度の買物で複数のクレジットカードを使用することはできませんので、利用限度額の低いクレジットカードを何枚も持っていても、決済手段という意味ではあまり意味がないんです(付帯保険カード特典という面ではある程度意味がありますが)。
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2007年07月18日

クレジットカードの限度額設定についての業界自主規制

クレジットカードの利用限度額は、新規発行時は低く設定され、その後利用実績などに応じて次第に上がっていきます。まあ今では当たり前といえることですが、実は利用限度額の審査や設定に関しては、日本クレジット産業協会で1991年3月に策定された「クレジットカード発行における適正与信体制の整備」という文書に依拠して行われているそうです。

以下にその内容を抜粋しておきます。

1.新規入会者の利用限度額の引下げ…新規に入会する会員への初期利用限度額は、原則として低く設定し発行すること。

2.若年層に対する利用限度額の設定…若年層の新規入会者に対する初期利用限度額は、「1.」より更に引き下げて発行すること。

3.途上与信の導入…既会員に対するクレジットカードを更新する場合の利用限度額の設定は、過去の利用実績、支払状況、属性等の変化に応じて変更する、いわゆる途上与信制度を導入するとともに、これを運用する審査体制の強化と徹底に努めること。

3は「途上与信」というと難しく聞こえますが、要するに利用実績に応じて利用限度額が上がるよ、ということです。但し、最近の金融庁の事務ガイドラインの一部改正に伴い、更新時にも自動的に利用限度額は上がらなくなると思います。もちろん申し出さえすればちゃんと利用している限り上げてくれると思いますが。
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2007年07月17日

クレジットカードの利用限度額の引き上げ方法

クレジットカードを電気やガスの公共料金から趣味で使う物などカードを利用できるものは何でも使っていると、限度額いっぱい使い切ってしまい、いざというときに利用可能額が足りなくて使えないという事態に陥るかもしれません。また、ポイントを貯めている方にとっては、今の自分のクレジットカードが少なく感じる方もいるかもしれません。

そんな方はカードの利用限度額の引き上げに挑戦してみはいかがでしょう?

利用限度額の引き上げ手続きはとっても簡単です。ご利用のクレジットカードの裏に記載されている電話番号に電話をして、利用限度額の引き上げを申し込むだけです。カードをある程度の期間(1年くらい)定期的に利用し、返済をきちんと返済している利用者であれば、大抵のクレジットカード会社は引き上げを了承してくれる可能性が高いです。

また、引越しや海外旅行など、どうしても出費が多くなる場合は一時的にカードの利用限度額を上げる交渉が可能となるし、一時的でも限度額が上がるので使い勝手もよいはずです。この場合も手続きは同じ、電話で交渉するだけです。

交渉をしても利用限度額が上がらなかった場合は、もう一枚違うクレジットカードに加入するのも手だと思います。そうすると、発行されたカードの利用限度額分利用することが可能になります。一度の買物で二枚使うというのは無理ですが、それぞれを別々の買物で使用することは何ら問題ありません。最近は魅力的な年会費永年無料のクレジットカードがたくさんありますので、この方法が一番いいかもしれませんね。

ただし、利用限度額が上がったり、複数枚のクレジットカードを利用した場合、当たり前ですが返済もそれだけ重なることを絶対に忘れてはいけません。
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2007年07月16日

クレジットカードの利用限度額考

クレジットカードの利用限度額はクレジットカード会社によって異なるので一概には言えませんが、一般的には新規加入で5〜30万円位です。これを前提にすると、40万円の商品(例えばプラズマテレビ)はカードで購入出来ないと言うことになります。

たったそれだけの金額しか借りれないの?と思う方もいるかと思いますが、毎月何百万も稼いでいる人ならともかく、普通の会社員の人の給料だと大体20〜30万位の利用限度額が適切ではないかと個人的には思います。だって、万一百万円も借りている状態で会社をクビになったり倒産してしまったら、途中で返済できなくなってしまう可能性がありますから。

自分は他にも資産があるから大丈夫だという人もいるかもしれませんが、カード会社の立場ではそこまでわからないのです。大体資産の把握というのはなかなか難しいのです。クレジットカードの与信審査はあくまで無担保での与信の審査であるので、そこまでは考慮に入れないのです。もし資産があってお金が必要だという方は、それを担保に有担保ローンを借りてくださいということになります。クレジットカードの利用限度額は、あくまで収入や利用状況をもとに判断されるものなのです。

クレジットカードを利用する時は、現時点での利用限度額(可能額)を頭にしっかり入れて利用するようにしてください。もしカードを利用しようとした時点で限度額が超えている場合は、カードが利用できないことがありますのでご注意ください。
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2007年07月15日

海外旅行に行く際のクレジットカードの限度額

海外旅行に行く場合、現金やトラベラーズカードに比較すればクレジットカードの方が安全で便利だと思います。

確かにクレジットカードでもスキミングや決済額の書き換えなどの事故は怖いです。でも、現在はインターネットですぐ請求額をチェックできるので、間違いや疑問を見つけたらすぐカード会社に連絡すれば対応してくれるし、仮に不正請求などされている場合は保険などで補償してくれる制度があると思います。このような事故の話もよく耳にするものの、実際にはそこまで多い件数ではないと思います。だから神経質に不安になる必要はないかと思います。

トラベラーズチェックですが、便利だと思いきや意外と使いにくいと言う事が分かりました。トラベラーズチェックはアメリカやヨーロッパ以外ではあまり使用できないことも多いですし、また為替手数料も取られるので不経済です。

念には念を入れて、海外にはいつも使っているカードとは別のクレジットカードを作ってもって行くという人もいます。「捨てカード」という言葉もあるようです。もちろん作ったばかりのカードは限度額が低いですよね。でもその方が盗まれたときの被害が抑えられるのでいいという考え方です。限度額の低いカードを複数作って、バラバラに持っておき、リスク分散するという考え方も合理的だと思います。前回は海外へ行くときのクレジットカードの限度額を上げる話をしましたが、ちょっとした海外旅行なら、特に日本人の多いところやパック旅行なら、逆にこのような低い限度額のカードを複数持っていくほうがいいような気もします。
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2007年07月15日

限度額が低いクレジットカードばかりではダメ!

家具や家電製品などの高額商品を買おうとした時に、クレジットカードの利用限度額が足りなくて困った事ってありませんか?例えばプラズマテレビの値段は40万円なのに、メインのクレジットカードの限度額は30万円、これでは買えませんよね。もう一枚別のクレジットカードをもっていたとしても、1度の買物でつかえるクレジットカードは通常1枚だけ。普段は高額の買い物をあまりしないので気にした事はないと思いますが、利用限度額ってすごく大切ですよね。特に海外旅行の場合などでは、代替決済手段も乏しく、スケジュールの都合もあるでしょうから大変です。

ですから、できれば利用限度額が高いクレジットカードを1枚持っていたいものです。そういう意味では年会費無料クレジットカードばかりではなく、有料クレジットカードも1枚欲しいです。そして、海外旅行などに行く場合には一時的に限度額を引き上げてもらうよう増額依頼をしてもらうのもいい方法だと思います。私の場合海外旅行ではなく、海外駐在でしたが、家賃の支払をクレジットカードで行うために、限度額を引き上げてもらいました。

どうしても有料クレジットカードはイヤだというなら、無料クレジットカードのうちの1枚を長期的かつ重点的に使うようにし、高額商品の買物や公的料金の支払などに利用するようにして、限度額を上げることを心がけましょう。通常であれば2〜4年のカード更新時に限度額を上げてもらえると思います。あっ、引落し不能にならないように、充分な決済資金を引落し口座に準備しておくことも忘れないように。
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2007年07月14日

クレジットカードの利用限度額と年収

クレジットカードの利用限度額は個人の年収と比例すると思っている方もいると思いますが、実際には年収と限度額は比例しないというのが本当のようです。

何故なら、年収というのはの裏づけというのが取りづらい項目だからです。極端に言えば、利用者が申し込み時にウソをつくこともありうるからです。なのであまり限度額や審査に影響することはありません。

クレジットカードの利用限度額は年収よりもむしろカード利用実績や返済実績などに影響されることの方が多いと思います。

但し、最低ラインとしての年収は必要となります。大抵のクレジットカード会社では最低ラインとして年収200万円以上という規定を設けていると思います。ですので、200万円以下の年収の方にとってはクレジットカードを作る事自体が難しいことになります。

また、ゴールドカード等の上位カードを申し込むときには、もっと高い年収のハードルが定められています。

「じゃあ、年収については申し込み時にウソをついたらいいじゃないか、あなたもさっき裏づけがとりづらいと言っただろう」という方もいるかもしれません。しかし、大きなウソは簡単にわかってしまいます。勤務先の規模や勤務年数・年齢・月々の利用金額などから、ある程度の想像がつくからです。そもそもそのようなウソは犯罪(詐欺罪)と判断される可能性もありますから、やめた方がいいでしょう。
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2007年07月13日

クレジットカードの利用限度額と消費者金融

これは噂ですが、消費者金融を利用すると突然クレジットカード会社から電話がきて限度額を引き下げられる事があるそうです。どこの消費者金融を利用したらそうなるとか正確な情報は分からないのですが、そういった例も過去にあったらしいです。

クレジットカードを作ろうとして何度申し込んでみても、審査に引っかかってしまってカードを作る事が出来ない場合、やはり消費者金融からの借り入れがあることが原因ではないかと考えてしまいますよね。場合によっては、もしかしたらブラックリストにのっているのでは、と不安になることもあるでしょう。

そのような場合、申し込んだ、あるいは申し込もうとしているカード会社がどこの信用情報機関に登録しているかを調べ、そこでご自身の信用情報を開示されてみることをお勧めします。自分についての信用情報なのですから、信用情報機関はこれを拒否することはできないはずです。そして、消費者金融の使用している信用情報機関についても同じように調べてみます。カード会社と消費者金融の信用情報機関が同じであって、回答のあった信用情報に借入れ情報があればビンゴです。

どうしてもクレジットカードが作りたい方は、使用する信用情報機関が消費者金融と違うクレジットカード会社を探し、事前に自分についての信用情報を調べた上で申し込めばいいと思います。

こういった情報は2ちゃんねるが詳しいと思いますので、一度ご覧になることをお勧めします。
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2007年07月12日

クレジットカード利用限度額の審査

クレジットカードの利用限度額はクレジットカードを選ぶ場合に結構気になるポイントではないかと思います。同じ様なカードを持っている知人と比べっこして知人の方が限度額が高かったりすると、やっぱりちょっと気になります。限度額はカード会社によっても、、また保有者個人の信用度によっても差がでます。

クレジットカードの申込や利用限度額の審査には「スコアリングシート」という個人データ表に基づき審査されます。そこには年齢、住居区分(持家か否か)、居住年数、勤務先、勤務年数、収入、他の借入れの有無、月々の利用額や利用頻度、場所、買ったもの、支払い延滞の有無、ブラックリストに載っているかどうか、など細かいデータが記載され、これを元に機械で審査結果が判定されます。結果は点数で出てきて70点以上なら合格などという感じで決まっているようです。

勤務先や勤務年数から収入を裏づけ、また信用情報機関などの情報で他の借入れや支払状況の裏づけを行います。そして生活費想定などをあわせて、その利用者の現状を描き出します。

消費者金融などで利用者が店頭に来て借入れを希望した場合等は、もっと細かく話を聞いて担当者が融通を利かせることもできるのでしょうが、クレジットカードではそういった状況にはないため、ある程度機械的に上記のスコアで判定されることが多いと思います。

まあ、定期的にカードを利用したり、支払いをちゃんとしていればカード会社に好印象を与えられ、確実に増額してもらうことが出来ます。あとお友達を紹介するとかいう方法もありかもしれません(笑)。
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2007年07月10日

クレジットカードのショッピング利用限度額の現金化とは

最近はいろんなところで「クレジットカードのショッピング枠を現金化します」という広告を目にします。これは、実質的にほとんど価値のないようなモノをカード所有者に高額で買わせ、その代金の7割とか9割とかいった金額をカード所有者の口座へ振り込む(キャッシュバックと言われます)ことにより、実質的にはキャッシング同様のことを行う行為をいいます。この場合にカード所有者に買わせる商品は、大抵書籍とかテキストといった、客観的市場価格のないものであることが多いです。あるいは、カード所有者に第三者(といっても現金化業者とつながりのある者)からクレジットカードで買わせた商品を、その代金より低い金額で買い取ることにより、カード所有者に当面の現金を手渡すかわりに代金との差額を収入するといった仕組みの場合もあります。

一応弁護士意見をとっているとして、これらの現金化業者は皆一様に堂々としたウェブサイトを構えており、そこには不当景品表示法との関係、合法性についての説明等が長々としてあります。

これらの業者は「クレジットカードのショッピングの金利手数料は、キャッシングの金利手数料より低いからあなたにとってメリットがありますよ」と説明します。しかし、購入代金の全額がキャッシュバックされるわけではないことを忘れてはいけません。結局手に入る金額をもとに計算すれば、出資法をも越えるような金利を払っているのと同じことになる場合もあるように思います。実質的にキャッシング同様の経済効果がある以上、法律を違法に免脱して、貸金業免許もなくお金を貸しているように私には思われるのですが、どうなのでしょうか?ただ、実際は利用する側も、クレジットカードのキャッシング枠(通常ショッピング枠より低い額に設定されている)を使い果たし、さらにそれ以上のお金が必要になって、違法かもしれないと知りつつ利用しているケースが多いのかもしれません。

しかし悪質なケースでは、支払うといっていたキャッシュバックが支払われなかったり、クレジットカードを持っていかれたりすることもあるそうなので、やはり危ない橋は渡らないほうがいいと思います。
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2007年07月05日

クレジットカードの限度額規定

クレジットカードの利用に関しては会員規約が定められております。その中で限度額についての定めもあります。一般的な限度額に関する規約を要約すると次のような感じでしょうか。

・カード会社が定めた金額を利用限度額とすること。
・会社の判断で適当と認めた場合、利用者への通知無しに限度額がいつでも変更される事
・利用者はクレジット会社側で定められた限度額以上の利用をしない事

要するに、限度額の設定はクレジットカード会社側に一任されており、カード会社の判断の基で限度額を利用者に通知なしで勝手に変更する事が認められています。といっても普通限度額が変わった場合は利用者に連絡がきますよね。

限度額は、利用者の登録情報の変更やカードの更新などを機に確認を行い、変更が決定されるようです。信用状況の変更や利用実績などによって引き上げられたり、引き下げられたりします。

まあ、クレジットカードを定期的に利用して、きちんとその返済を行い、利用実績を作っていけば、何もしなくても次第に限度額が上がっていきます。これは年会費永年無料のクレジットカードでも同じことです(私の場合、無料カードで100万近い利用限度額にまでなりました)。ですので借り過ぎて返せなくならないようにだけ十分気をつけましょう。
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