クレジットカードには1枚毎に利用限度額というのがあり、利用者はその限度額の枠を超えて利用することが出来ないようになっています。利用限度額は入会初年度なら10〜20万円くらいが平均かと思います。「貸出限度額」「与信限度額」「クレジットライン」などと呼ばれることもあります。
利用限度額については「利用できる限度額は20万円です。そのうちキャッシングは10万円です。」などというように毎月送られてくる利用明細書の中にも記載されています。このように全体としての利用限度額と、キャッシングのための内枠が定められるのが通常で、一般にはキャッシング枠の金額は相対的に低額に抑えられています。キャッシング枠はあくまでも内枠ですので、上例でも20万円+10万円=30万円使えるというわけではありません。
中には、キャッシングの内枠を定めない、つまりキャッシングもショッピングと同じ額まで使えるクレジットカードもあります。また、最近登場したSMCCローンカード「エブリ」は、ショッピング利用限度額よりキャッシング利用限度額の方が高いカードです。だからクレジットカードといわず、ローンカードと呼んでいるのでしょう。
利用限度額はクレジットカードの利用実績を重ねていけば、カードの更新時やカード登録情報の変更等のタイミングで引き上げられるのが通常です(但し、今後は利用者が申し出ないと引き上げられないようになると予想されます)。
2007年07月25日
クレジットカードの利用限度額とは
posted by カードファン at 21:55
| TrackBack(27)
| クレジットカード限度額
クレジットカードの申し込み方法
クレジットカードの申し込み方法はいくつかありますが、一般にはクレジットカード会社から申込書を送付してもらって、それを完記し返送する方法が多いのではないかと思います。申込書の送付を依頼するには、インターネットでカード会社のホームページから申し込むか、またはカード会社に電話をして送付してもらうことになります。
申込書が届いたら記入をします。ホームページから申し込んだ場合は申し込み時に入力した住所や名前などが大抵印字されていますので、その情報が間違ってないか確認をして、サイン(署名)・押印をして返送します。また本人確認できる書類も必要ですので、免許のコピーや健康保険証、パスポートなどのコピーを準備しておいたほうがいいです。
他に必要書類がないか確認をしてからカード会社に郵送してください。審査が通った場合は、カードが配達記録で郵送されてきます。
ただ、以上の方法でかかる時間を少しでも減らすため、最近では本人確認書類の提出に変えて、本人限定受取郵便を利用するパターンもあります。即ち、クレジットカード会社のホームページ上から申込みを行うと、カード会社は直ぐに審査を行い、問題がなければカードを作成し、本人限定受取郵便で送付します。本人限定受取郵便ではカードを受け取るために、本人確認書類の提示が必要ですので、これで本人確認がとれたと判断するのです。この方法だと、数営業日でクレジットカードが手元に届くので、クレジットカードの募集においても訴求力があります。同様に、ホームページ上から申込み後、本人確認書類を持参して所定の店舗やカード発行機でクレジットカードを受け取れるカード会社もあり、この場合は最短即日でカードが発行されるところまであります。
また、中間的な方法として、本人確認書類の郵送前にFAXで送信し、その時点でカード作成が開始されるケースもあります。
申込書が届いたら記入をします。ホームページから申し込んだ場合は申し込み時に入力した住所や名前などが大抵印字されていますので、その情報が間違ってないか確認をして、サイン(署名)・押印をして返送します。また本人確認できる書類も必要ですので、免許のコピーや健康保険証、パスポートなどのコピーを準備しておいたほうがいいです。
他に必要書類がないか確認をしてからカード会社に郵送してください。審査が通った場合は、カードが配達記録で郵送されてきます。
ただ、以上の方法でかかる時間を少しでも減らすため、最近では本人確認書類の提出に変えて、本人限定受取郵便を利用するパターンもあります。即ち、クレジットカード会社のホームページ上から申込みを行うと、カード会社は直ぐに審査を行い、問題がなければカードを作成し、本人限定受取郵便で送付します。本人限定受取郵便ではカードを受け取るために、本人確認書類の提示が必要ですので、これで本人確認がとれたと判断するのです。この方法だと、数営業日でクレジットカードが手元に届くので、クレジットカードの募集においても訴求力があります。同様に、ホームページ上から申込み後、本人確認書類を持参して所定の店舗やカード発行機でクレジットカードを受け取れるカード会社もあり、この場合は最短即日でカードが発行されるところまであります。
また、中間的な方法として、本人確認書類の郵送前にFAXで送信し、その時点でカード作成が開始されるケースもあります。
posted by カードファン at 21:55
| TrackBack(1)
| クレジットカードの基本
2007年07月24日
クレジットカードの支払方法
クレジットカードの支払方法にはいったいどんな方法があるのでしょうか。
●一括払い
利用した日から大体1〜2ヶ月くらい後に指定口座から利用金額の引落しが行われるシステムです。金利手数料がかからず、日本での主流の支払方法です。
手元にお金が無くても欲しいものが買えて、支払いは1〜2ヵ月後、金利手数料が要らないのは魅力ですよね。しかも、利用金額に応じてポイントも貯まります。
●2回払い
利用した代金を2ヶ月に分けて支払いを行う方法です。この場合も大抵のクレジットカードでは金利手数料がかかりません。
●分割払い
利用代金を3回以上に分けて支払いを行う方法です。
利用ごとに支払い回数を指定できるのが利点で、金利手数料は回数によって設定されています。支払い回数は通常は3,6,10,15,20回位となっていますが、カード会社によって設定が違いますのでご自身のカード会社に確認してみてください。
●ボーナス一括払い
ボーナスの時期に一括で支払いを行う方法です。カードによって支払い時期は異なりますが、通常は夏6月、冬12月、または夏8月、冬1月です。
ボーナス一括払いも、一括払い同様金利手数料はかからないのでお勧めです。
●リボルビング払い(通称:リボ払い)
何回カードを利用しても毎月の支払(返済)額が一定となる支払方式です。利用金額が増えるほど支払い回数も増えていきます。また、残高に応じて支払金額が変わる残高スライド方式が通常です。例えば、10万円の買い物をして、月1万円の支払い額だとしたら、支払い回数は10回になります。その間、更に20万円の買い物をしても、支払額は10000円、支払い回数は増えて30回になるといった感じです。
●あるとき払い(フレックス払い)
基本はリボルビング払いですが、余裕資金が手元にある場合に支払い金額を増額したり、コンビニなどで臨時払いをしたりすることが出来ます。
リボ払い等の分割払いにすると、金利手数料の負担がかなり大きいので、一括払いや2回払い、ボーナス払いがお勧めです。また、リボ払いでも最初の支払日までに全額完済になると金利はかかりませんので、一月あたりの返済金額を高額に設定したり、フレックス払いで1月以内に完済するようにしましょう。
●一括払い
利用した日から大体1〜2ヶ月くらい後に指定口座から利用金額の引落しが行われるシステムです。金利手数料がかからず、日本での主流の支払方法です。
手元にお金が無くても欲しいものが買えて、支払いは1〜2ヵ月後、金利手数料が要らないのは魅力ですよね。しかも、利用金額に応じてポイントも貯まります。
●2回払い
利用した代金を2ヶ月に分けて支払いを行う方法です。この場合も大抵のクレジットカードでは金利手数料がかかりません。
●分割払い
利用代金を3回以上に分けて支払いを行う方法です。
利用ごとに支払い回数を指定できるのが利点で、金利手数料は回数によって設定されています。支払い回数は通常は3,6,10,15,20回位となっていますが、カード会社によって設定が違いますのでご自身のカード会社に確認してみてください。
●ボーナス一括払い
ボーナスの時期に一括で支払いを行う方法です。カードによって支払い時期は異なりますが、通常は夏6月、冬12月、または夏8月、冬1月です。
ボーナス一括払いも、一括払い同様金利手数料はかからないのでお勧めです。
●リボルビング払い(通称:リボ払い)
何回カードを利用しても毎月の支払(返済)額が一定となる支払方式です。利用金額が増えるほど支払い回数も増えていきます。また、残高に応じて支払金額が変わる残高スライド方式が通常です。例えば、10万円の買い物をして、月1万円の支払い額だとしたら、支払い回数は10回になります。その間、更に20万円の買い物をしても、支払額は10000円、支払い回数は増えて30回になるといった感じです。
●あるとき払い(フレックス払い)
基本はリボルビング払いですが、余裕資金が手元にある場合に支払い金額を増額したり、コンビニなどで臨時払いをしたりすることが出来ます。
リボ払い等の分割払いにすると、金利手数料の負担がかなり大きいので、一括払いや2回払い、ボーナス払いがお勧めです。また、リボ払いでも最初の支払日までに全額完済になると金利はかかりませんので、一月あたりの返済金額を高額に設定したり、フレックス払いで1月以内に完済するようにしましょう。
posted by カードファン at 21:55
| TrackBack(7)
| クレジットカードの基本